★ 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA 動くガンダム 解説プログラム」に行ってきたぁ2023年02月23日 11:42

GUNDAM FACTORY YOKOHAMAでガンダムファンクラブのイベント「動くガンダム 解説プログラム」が昨日開催されたので、参加してきました。


GUNDAM FACTORY YOKOHAMAでガンダムファンクラブのイベントは、オープン前の内覧会が開催されて以来2回目となります。








このイベントは、動くガンダムの解説で、メインはカンファレンスルームで行われるGUNDAM GLOBAL CHALLENGE クリエイティブディレクター川原正毅氏による講義です。


集合は12時30分 施設入口に集合となり、特別入場券の番号順に入場となりました。



14時前までの1時間を動くガンダムやアカデミーの見学(自由)となりました。

14時からカンファレンスルームで川原氏の動くガンダムの解説が行われ、14時45分に終了後、集合写真の撮影会が行われました。

15時からGUNDAM DOCK-TOWERに入場して、動くガンダムを間近で見る見学が行われました。

それが終わると、解散でした。

解散後は閉店までの時間、自由となりました。

以上が主なイベントのプログラムになっていましたが、何かガンダムファンクラブの特別感が無くて、少しがっかりでした。



例えば、集合場所を場内にして集合した方が、ランチも楽しめたし、集合写真もガンダムの前だけじゃなく、DOCK-TOWERの横に集まって、上から撮影とかあってもいいのかなと。

解説が主な内容だったのはわかりますが、普段入れない様な場所にも案内されるとか、そんな特別な何かがあればなと思いました。



ガンダムファンクラブの投稿を見ましたが、初めて来られる方もいたようですし、ガンダムカフェも楽しめたのかなと少し心配にもなりました。







昨日はとてもいい天気で、雲一つない快晴でした。

13時過ぎの動くガンダムの見学は自由行動で、皆さん好きな場所での見学となりました。













15時からのDOCK-TOWERに入場、西日が強くてガラス越での撮影はこんな感じで、ガラスの汚れが目立ち、ガンダムを綺麗に撮影できませんでした。





でもでも、見返りガンダムさんを撮影できました。





イベント解散後に撮影してきました。

昨日は夕焼けとはなりませんでした。





日没後の撮影はこんな感じで、横浜の夜景も綺麗に撮れました。












このイベントの前に、横浜マリンタワーに行き、展望室でGUNDAM FACTORY YOKOHAMAを撮影してきました。



3月末まで、横浜マリンタワーとGUNDAM FACTORY YOKOHAMAのコラボ企画があり、特別入場券付きのチケットが購入できます。




展望室からの撮影です。

左には日本丸があり、右側が山下埠頭になります。
その山下埠頭にGUNDAM FACTORY YOKOHAMAがあります。











このイベントの集合時間は12時30分だったので、横浜マリンタワーのコラボチケットで先に入場して、ガンダムカフェでランチしてきました。

お弁当とプリンをいただきました。









GUNDAM BASE YOKOHAMAの販売状況です。

だいぶ商品が少なくなっていて、3月31日のクローズに向けての在庫って感じになってましたが、後1年延長が発表されたので、今後は商品が増えるのを期待したいです。































機動戦士ガンダム 水星の魔女のグッズもありました。
















コミックボンボン2016年01月09日 17:49

コミックボンボンは講談社から1981年より発行され翌年より月刊誌として発行し、2007年11月(12月号)で休刊になった児童漫画雑誌です。

ガンダムやガンプラの情報と漫画が掲載された、私の成長と共にあった漫画雑誌でした。


ガンダムの書籍を集め、ひと段落ついた2010年頃、コミックボンボンの収集を開始しました。

当初、所持していたコミックボンボンは100冊強で、月刊誌としてのコミックボンボンの総数は313冊(増刊号は除く)で、200冊強を集める目標を立てました。


集める手段は古書店とインターネットオークションで、時間ある限り書店に行ったり、オークションをチェックしてきました。


一昨年の秋頃にやっと残り3冊と言う所まできましたが、この3冊の内2冊が市場で人気ならしく、なかなか見つからない状態でおりました。



と、過ごしてまいりましたが、今年に入り2冊が手に入り、残り1冊となったので、少しまとめと言う事で、1982年~2002年までの背表紙を紹介いたします。


《 click!の文字が入っている写真は大きくなります 》

1982年




1983年






1984年




1985年




1986年




1987年




1988年




1989年




1990年






1991年




1992年




1993年




1994年




1995年




1996年






1997年




1998年




1999年




2000年




2001年




2002年






ガンダムフロント東京 ガンダム外伝展を観てきたぁ2014年03月25日 21:38

ガンダムフロント東京で3月7日からはじまったガンダム外伝展を観てきました。

ガンダム外伝展の入口
サンダーボルトとミッシング・リンクがメインに描かれてます。





入口直ぐには、歴代ガンダムとガンダム外伝の年表が掲示されてました。










【 機動戦士ガンダム サンダーボルト 】

宇宙世紀(ガンダムの歴史)としては非公認扱いですが、人気の高さで、一番初めに展示されており、そのスペースも一番多く取られてました。


ガンダム サンダーボルトの説明と、関連ガンプラが展示。


ガンプラの箱画は著者の太田垣先生によるもので、各ガンプラも監修されてます。


ホビージャパン発行 ガンダムサンダーボルト立体作例集サンダーボルトメカニクスに掲載されたガンプラが展示。


リック・ドム 製作/千葉剛士


ザクⅠ 製作/千葉剛士


ガンキャノン 製作/竹内陽亮


フルアーマーガンダム 製作/木村直貴



機動戦士ガンダム サンダーボルト短編 砂鼠のショーン 作例


砂鼠のホバートラック 製作/中安俊二
ホビージャパン2014年2月号掲載

 

グフ ショーン・カスタム 製作/千葉剛士
ホビージャパン2013年11月号掲載


ガンタンク 製作/竹内陽亮
ホビージャパン2014年2月号掲載




左上
コミック第1集 カバーイラスト

左下
コミック第2集 カバーイラスト

中央左上
コミック第3集 カバーイラスト

中央左下
ビッグコミックスペリオール2012年17号 表紙イラスト

中央右上
ビッグコミックスペリオール2012年2号 表紙イラスト

中央右下
ビッグコミックスペリオール2012年5号 ピンナップ イラスト


右上
ビッグコミックスペリオール2012年22号 表紙イラスト

右下
ビッグコミックスペリオール2012年8号 ピンナップ イラスト




太田垣康男先生のインタビュー パネル



機動戦士ガンダム サンダーボルト短編 砂鼠のショーン
第22話 カラーページ等のパネルが展示。




ビッグコミックスペリオール2013年12号 表紙イラスト

中央左
ビッグコミックスペリオール2012年10号 表紙イラスト

中央右
ビッグコミックスペリオール2013年22号 表紙イラスト

GUNDAM INFO用 描き下ろしイラスト










【 GUNDAM MSV エースパイロット列伝 】



モビルスーツバリエーション ハンドブックや模型情報、ザクⅡ シン・マツナガ、ジョニー・ライデンのガンプラが展示。




【 ガンダム・センチネル 】



モデルグラフィックス ガンダム・センチネル ムック本、高橋著 ガンダム・センチネルやSガンダム、Zプラス、PAZZのガンプラが展示。




【 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 】



 
富野由悠季監督著書 単行本、ROBOT魂、GFFのΞガンダムが展示。




【 機動戦士クロスボーンガンダム 】



長谷川裕一先生著書 コミックやクロスボーンガンダムX-1、X-2、X-3が展示。



【 新機動戦記ガンダムW デュアルストーリー G-UNIT 】



ときた先生著書 コミックやガンダムジェミナス01のガンプラが展示。



【 機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像 】



北爪先生の著書 コミックが展示。




【 機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル 】



美樹本先生の著書 コミックが展示。




【 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 】

機動戦士ガンダムSEED ASTRAY
機動戦士ガンダムX SEED ASTRAY
機動戦士ガンダムSEED ASTRAY R
機動戦士ガンダムSEED ASTRAY B



ときた先生の著書 コミック、千葉先生の著書 単行本、レッドフレームやブルーフレームが展示。




【 機動戦士ガンダム00F 】
【 機動戦士ガンダム00P 】
【 機動戦士ガンダム00V 】



ときた先生の著書 コミック、ムック本、ガンダムアストレア、ガンダムアヴァンチエクシアのガンプラが展示。




【 新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop 】



隅沢先生の著書 単行本が展示。




【 ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに 】
【 ADVANCE OF Z 刻に抗いし者 】


ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに
単行本やムック、ホビー誌の付録等が展示。



ADVANCE OF Z 刻に抗いし者
単行本やムック、ホビー誌の付録等が展示。





ガンダム外伝のゲーム




【 機動戦士ガンダム CROSS DIMENSION 0079 】



ゲームの攻略本、説明書、ガンダムピクシーが展示。




【 機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY 】



高山先生の著書、皆川先生の著書 単行本やゲームの解説書、ブルーディスティニー1号機、2号機、3号機が展示。




【 機動戦士ガンダム コロニーの落ちた地で・・・ 】



林先生の著書 単行本やプレミアムバンダイから発売されたジム・スナイパーⅡ、グフ&ゲルググが展示。




【 ZEONIC FRONT 】



林先生の著書 単行本、ガンダム6号機マドロックが展示。




【 機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles 】



林先生の著書 単行本や夏元先生の著書 コミック等が展示。




【 機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに・・・ 】



宮本先生の著書 単行本や夏元先生の著書 コミック、ガンダム4号機、5号機が展示。






【 機動戦士ガンダム外伝 MISSING LINK 】



機動戦士ガンダム外伝 MISSING LINKの設定資料集、ガンプラ ペイルライダー試作品が展示。









【 ガンダムフロント東京の新作グッズ 】

ガンダムプロジェクションマッピング ガンダムフロント東京限定ハコビジョンです。







フェイスマグ フェネクスです。
何も告知等が無いので数量もそれほど作っていないのかもしれません。
たぶんテスト的に販売したか、海外のイベント用だったかもです。







ガンダムフロント東京の限定なのに、ガンダムカフェのロゴが入ってます。




コミケ 3日目 行ってきたぁ2013年12月31日 18:57

昨日はコミケ参戦してましたが、お使いのみだったので、戦利品はアップしてませんが、今日はいろいろと戦果があったので、お伝えします。


明日からお正月と言う事で、お正月の準備で近くの三越に行き、お節料理とお年賀、その他もろもろの準備をしてからコミケ会場に行きました。

写真左から
毎回買ってるGUNDAM MILLENNIUM

流星改 Z計画 Vol.4

倉持図鑑 ザクと劉備等のSDカオス

黒歴史の記憶 Vol.3

南北屋の新刊(掲載自粛w)




先日おこなった【ガンダム書籍2013年ベスト5】でコミック部門3位になった南北先生のシャアの日常。
その南北先生が今回もコミケに来られておりましたので、ご挨拶がてら差入れを持って行きました。
いろいろとお話もでき、私が勝手に選んだ書籍ベストの件をお伝えしたら、なんとツイートで確認していたとの事。
なんだか嬉しかったです。
そして色紙を頼んだら気兼ねなく応じて頂きました。
写真の色紙で確認できる様に、シャアさんを描いて頂き、著書のシャアの日常にもサインして頂きました。
今年最後の日にとても嬉しかったです。
南北先生ありがとうございました。
素敵な思い出と宝物ができました。

コミケ 1日目 行ってきたぁ2013年12月29日 16:42

コミケ1日目行ってきました。
今日はガンダムとガンダム関連、アニメーターさん等の画集や寄稿された書籍を漁ってきました。
アニメーター 羽山淳一 画集
最近ではガンダムビルドファイターズにも参加?されていると思います。




プラレス3四郎 30周年記念本
ガンダム関連ではことぶきつかさ先生、岩本佳浩先生、西村さんが寄稿されてます。




ヤマト講座2013記録簿集
ガンダム関連ではときた洸一先生、高山瑞穂先生が寄稿されてます。





ガンダム系同人誌
針井さんの「ロナ家の高貴な一日2」はF91と安彦先生好きには外せない本です。
後は早稲田大学のガン研さんの本とか。




SDガンダム系同人誌
横井画伯のバルシオーネ。 10時20分には売切れたそうです。
邪道さんの塩ビ魂Vol.7と一人語り。
がくらさんのゾイド装三国伝や知己ハルキさんの新刊。
チヒロさんの貂蝉キュベレイは次回が楽しみですかね。




キャラホビでお会いしたセシアのコスプレさん(レイヤー名:玉城ゆう様)が本日もコスプレしてたので引越しのお祝いを持って伺ってきました。
今日はミネバ様で、こちらも素晴らしくお似合いでした。

今年のキャラホビでのゆうさんの様子






蒼き鋼のアルペジオ関連
ヨタロウのぬいぐるみやタペストリー、トートバッグは売切れで買えませんでした。



ガンダム書籍2013年ベスト52013年12月28日 16:15

第3回 ガンダム蔵書が勝手に選ぶガンダム書籍年間ベスト5の発表です。


2013年1月1日~12月31日の期間中に発売された書籍が対象。

総数 174冊

設定資料 その他部門対象数 91冊。
小説 他部門対象数 16冊。
コミック部門対象数 67冊。




2013年 上半期で選んだ書籍はこちらに掲載してます。


今まで行ったガンダム書籍ベスト5

2011年ガンダム書籍ベスト5
2012年上半期ガンダム書籍ベスト
2012年ガンダム書籍ベスト5
2013年上半期ガンダム書籍ベスト



【小説他 部門】

第1位
機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY B 上巻
 千葉智宏/著 KADOKAWA発行
 新たなアストレイの物語です。
 アストレイ大好きなので今年1位に選びました(^^;;





第2位
 機動戦士ガンダムUC One of Seventy Two
 福井晴敏/著
 ガンダムフロント東京 限定
 HGユニコーンガンダム3号機フェネクス
 購入者特典

 DOME-G用のシナリオで、ガンダムフロント東京の限定
 ガンプラを購入するしか手に入りません。
 シナリオですが、ガンダムUCの世界が書き込まれており、
 サブストーリーとしても面白い内容になっております。




第3位
機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ 1巻
 板倉俊之/著 KADOKAWA発行

 どうせ・・・と、思っておりましたが、戦闘シーンの描写等が迫力が
 あり、読み応え充分。
 まだ途中までしか読んでませんが、今後の期待を込めてこの
 順位にしました。




第4位
 新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ
 7巻 寂寥の狂詩曲 (上)
 8巻 寂寥の狂詩曲 (中)
 隅沢克之/著 角川書店発行

 上半期では1位でしたが、年間では4位となりました。
 プリベンダー5とMCファイル5が収録され、過去編だったり
 現在・未来編と少し頭がついていかなくなってしまいますが
 展開テンポもいいし、いい感じにまとまっています。
 リリーナとヒイロは今後どうなるのか楽しみです。




第5位
 機動戦士ガンダムMSV-R ザ・トラブルメーカーズ 上巻
 孝岡春之介・高崎とおる/著 KADOKAWA発行






【設定資料 その他部門】

第1位
 安彦良和 アニメーション原画集「機動戦士ガンダム」
 安彦良和/著 角川書店発行

 機動戦士ガンダム(1979年作)のアニメーションで使用した
 原画が多数掲載。
 思い出のシーンの原画が掲載されており、安彦先生の描いた
 線は観ているとうっとりするほど素晴らしいです。




第2位
 超・大河原邦男展
   -レジェンド・オブ・メカデザイン-図録
 兵庫県立美術館、産経新聞社発行

 今年の3月から兵庫県の兵庫県立美術館で開催された
 超・大河原邦夫展の図録になり、その展示物のほとんどが
 この図録に収録されており、解説等も掲載しています。
 ガンダムだけではないのですが、デザイン画やポスター画
 等はこの図録を見るだけでも素晴らしさが伝わると
 思います。




第3位
 いちばんやさしいガンプラ「超」入門
 オオゴシトモエ/著 大泉書店発行

 これはよくまとまっており、ガンプラ初心者の方は必読して
 ほしい程の仕上がりです。
 マンガの掲載がありますが、こちらは岩本佳浩先生が描き下ろ
 しです。




第4位
 SDガンダムの常識 武者・騎士・コマンド編
 双葉社発行

 久しぶりにSDガンダムの資料集が出版され、内容的にも
 よくまとまっており、今からSDガンダムに入ろうとか
 一部のSDガンダムしか知らなく他のSDガンダムも知って
 みたいって方にもお勧めです。




第5位
 機動戦士Zガンダム外伝
   ADVANCE OF Z刻に抗いし者エゥーゴの蒼翼
  ビジュアルブックコンプリートファイル

 アスキー・メディアワークス発行

 電撃ホビーマガジンに連載された同タイトルのまとめと
 なります。
 小説では細部まで書かれていないMSやMAのデザイン、
 武装等が立体化の作例が掲載されているので、これは
 これで結構いい資料ではないでしょうか。




【コミック部門】

第1位
 機動戦士ガンダムUC 虹にのれなかった男
 葛木ヒヨン/著 角川書店発行

 福井晴敏先生がシナリオを担当され、ガンダムUCの
 サブストーリーとしても面白い内容になってます。
 また、ブライトが今まで出会ったガンダムパイロット達を
 どの様に感じどの様に思っていたのかもわかる内容に
 なっていて、今年一番の一押し作品です。




第2位
 ガンダムEXA 4巻
 ガンダムEXA 5巻
 ガンダムEXA 6巻
 ときた洸一/著 角川書店、KADOKAWA発行

 4巻ではクロスボーン・ガンダム編。その終わりから5巻に
 かけてララァが絡むガンダム編と。 そしてフォンが登場し
 874へ・・・
 ときた先生の作品を読んでいる方はこの5巻を読むと
 じわ~っと感動します。
 6巻はターンエー編で、こちらも面白いです。
 ガンダムエースではラストに向かっており、来年も注目の
 作品になってます。
 どうかレオスとセシアが幸せになります様に。




第3位
 シャアの日常 一巻
 南北/著 角川書店発行

 タイトル通り、シャアの日常をおもしろおかしく描写している
 のはとても面白く、安彦先生を感じさせる線画もとてもいい
 です。
 発売され、すぐに店頭からなくなるという勢いだったのは、
 久しくなかった様に思います。
 ガンダムを知っている方なら是非読んで頂きたい。




第4位
 機動戦士Zガンダム外伝
アドバンス・オブ・Z 刻に抗いし者 1巻

 暁葉悠/著 アスキー・メディアワークス発行

 アドバンス・オブ・Zの一連の作品を知らなくても楽しめる内容
 となっており、とても読みやすく絵も私好みなのでこの順位
 となりました。
 暁葉先生の描くダニカ・マクガイヤに惚れました(^^)




第5位
 プラモ男子とプリチー女子
  ミズオとイエナの一年戦争
 1巻
 2巻
 3巻
 ゆきもり、ソラキスズ/著 小学館発行

 ガンプラ好きのミズオの家に突然入り込んできたイエナが巻き
 起こす今風なドタバタ物語。
 ミズオの妄想ではガンダム一年戦争のサイドストーリーが展開
 されているので、こちらも面白い!
 昨今のガンプラ旧キットの人気の火付け役となったと言っても
 いいこの書籍は、ガンプラファンは是非読んでいただきたいです。
 また、ガンダムファンも読んで楽しめる内容になっていますので
 おすすめする意味を込めてこの順位としました。