ガンダムUC episode 5 上映会2012年05月14日 20:05

5月13日
  渋谷のBunkamuraオーチャードホールで開催された
  「機動戦士ガンダムUC FILM&LIVE 2012
     Reader's Theater “hand in hand”」に行って来ました。
  前回のガンダムUC episode 4 最速上映会の渋谷公会堂と同じイメージで
  行ったら、なんとオペラ専用のホール。 
  しかもロビーのフロントにはクロークもあって渋谷公会堂と全然違うw

  ロビーフロアに展示してあったポスターはepisode 1~5まで。
  こうして並んでいると歴史を感じますね。

  で、この日はガンプラビルダーズDコミックの著者今ノ夜きよし先生が
  お越しになってたのでご挨拶。
  ツイッターでは何度も会話してるのですが、お会いしたのは初めてでした。
  上映会に来るとの連絡を受けて、会場に来る途中、電撃ホビーマガジンを
  買ってきて、6月号の付録冊子にサインを頂きました。
  ありがとうございました。

  そして、ホールへ。
  やー。やっぱりいい感じのホール。  座席はいまいち小さいけど、音響
  専門のホールは音が違いますね。 ホール音響のメンテナンスや設計を
  していたので入って直ぐに分かります。

  前回の最速上映会では池田秀一氏の朗読後に楽曲が演奏されたので
  すが、今回は各キャラクターの声優さん達がお一人ずつ朗読。
  その朗読がいい。 本編で言えない部分の各キャラクターの気持ちを
  語っておりました。
  また、朗読中に音楽の演奏や映像を交えての演出は言う事なし。
  朗読と音楽がぴったり合わせた様に終わったりと、演出のうまさに脱帽。
  今回は高い金額払っただけの事はありましたw


  出演された声優さんは
   フル・フロンタル役 池田秀一氏
   バナージ・リンクス役 内山昂輝氏
   オードリー・バーン役(ミネバ・ラオ・ザビ) 藤村歩氏
   リディ・マーセナス役 浪川大輔氏


  以下機動戦士ガンダムUC公式サイトより引用
   ■機動戦士ガンダムUC
     FILM&LIVE2012 Reader's Theater “hand in hand”演奏曲目 
     ○ミネバパート
      0-G:EP1
      0001
      A LETTER<feat.Cyua>
     ○バナージパート
      DESERT
      EGO<feat.MIKA KOBAYASHI>
     ○リディパート
      MOBILE ARMOR
      Sternengesang<feat.Cyua> ※新曲
     ○フロンタルパート
      F2~RED COMET(メドレー)
      REMIND YOU<feat.MIKA KOBAYASHI>
     ○ALLパート
      PSYCHO-FIELD
     ○ラスト
      MOBILE SUIT~GUNDAM(メドレー)
  以上の様に各キャラクターの朗読後に楽曲演奏と、なかなかの演出。
  後に福井春敏先生が言ってたのですが、朗読と音楽がぴったりと合わな
  いと決まらない。 と。 正に今回は良く合わせてたなと思いました。

  最後は池田秀一氏が下手側2階席から朗読。 
  白のスーツがかっちょええ~。

  そして、照明が落ちると、ガンダムUC episode 5の上映がいきなり始まり
  ました。 冒頭の8分間?だったかは事前に配信されていたので同じなん
  だって感じ。 ただ大画面に大音響で観ると違いますね。いい。
  何故原作と違ってラー・カイラムが動いているのかとか、カイ・シデンが
  出ているのとか、その辺をどう変えてくるのか楽しみにしておりました。
  まぁ。すごい。ブライト艦長の計算はあそこまでスゴイのかって思うほど。
  それと今回は福井氏が言ってた通り、リディが主役。
  リディの気持ちが分からなくもないのですが、あのふられっぷりで最後は
  豹変するあたりは次回からいままでのリディじゃない事が明らかに。
  そしてモビルスーツはアンクシャがもっと活躍するのかと思いきや、それ
  程でもなく、期待してた割には。。。 
  今回はユニコーンとバンシィの対決がメインでしたね。
  しかも、バンシィに乗るマリーダの洗脳をどうやってとくか
  が対戦の趣旨になってました。
  最後にちょっとした演出で終わるのですが、ここでまた新しいMSが出て
  きます。 こちらを楽しみにして観に行かれるのがいいかと思います。

  原作でトリントン基地からの脱出に次ぐ脱出劇がすごく好きだったの
  ですが、映像では流れも変わってしまって少し残念。
  原作ではもっとドキドキする様な事が起こってたのですが、まあこれは
  これでいいのかもしれませんね。

  本編の上映後、各キャストが舞台上に並び、今回のエピソードを語って
  おられました。
  それから、福井氏から重大発表があり、episode 7 までやると。
  しかも1時間じゃ終わらない内容になってしまったと。
  本来、小説2冊で1話。全部で映像作品は6作品で終わる予定でいたの
  ですが、episode 2 あたりからどうも6では終わらない様な雰囲気に。
  ファンの間では端折るかもう一作品付け加えるかで話題にもなってました。
  回を重ねる毎に興行が良かったのでしょうね。もう一作品加えて
  episode 7までやるのはガンダムファンにも主催者側にもいい事で、
  池田氏曰く「33年前のガンダムは52話の予定が43話で打ち切り、
  その借りを返せた思いです」と。 そうですよね。
  こんなに盛り上がってくるとは流石に予想してなかったのですが、やはり
  宇宙世紀の物語はいいですね。 ファンが付くのがわかります。
  最後に一曲演奏して終演。

  終わってロビーに出ると、そこには沢山の人が集まってる!
  何かと思ったら、episode 6と7のポスターが。
  会場を出るまでが演出されてるとは。 なかなかやるな。

  と、言う訳で、沢山の人が引けるまで待ち、ポスターを撮ってきました。
  6と7のポスターをつなげると一つの絵になるのですね。
  下のポストカードをご覧ください。

  これが今回配布されたお土産品。
  ポストカードが2枚、チラシ2枚、スカパーの宣伝チラシ1枚。
  トライエイジのカード(デストロイモード)1枚。
  ポストカードを2枚合わせると1枚の絵に。

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