★「描く人、安彦良和展」に行ってきたぁ2024年06月11日 18:55

兵庫県立美術館で6月8日から始まった「描く人、安彦良和」展に行ってきました。


最寄り駅を始発で出発、東京駅6時発の新幹線で新神戸駅へ。







新神戸駅からローカル線を乗り継いでJR灘駅に到着。




灘駅から約10分程あるいて兵庫県立美術館に到着しました。






兵庫県立美術館に来るのはこれで3度目になります。

兵庫県立美術館の入口周辺には、「描く人、安彦良和」展のカンバンやポスターが多数掲示されています。

























過去に開催された展示のまとめ










平日の開館前とあって、人もあまり見かけない程、9時45分頃になると、美術館内のロビーへ通されそこで待っていました。

開館の10時になると人が集まりだして「描く人、安彦良和」展の入場入り口へ行くと結構な人数になってました。

音声ガイドを借り、展示場内へ行くと、平日にもかかわらず、大勢の方がいらっしゃいました。






展示は1~6章に分かれ、それぞれのテーマごとに展示されていました。

1章 北海道に生まれて
2章 動きを描く
3章 カリスマ・アニメーターの誕生
4章 アニメーターとして、漫画家として
5章 漫画家時代(平成)
6章 安彦良和の現在


各展示の要所要所に音声ガイドの再生番号が掲示してあり、その番号を選んで再生すると、シャア・アズナブル役の池田秀一さんの声が流れ、展示物の案内が聴けます。

ヘッドホンとは言え、池田さんの声が聞こえるのはとても心地よく、この案内を録音したいほどでした。



展示内容は、石井誠/著「安彦良和 マイ・バック・ページーズ」の内容をそのまま展示している様で、幼少期に描いた漫画や設定、虫プロダクションに入社するために提出した作品等が展示。

ヤマトのアニメーション原画やポスター画の展示あたりから、カリスマ的な作品が目に付くようになっていきます。


3章では、ガンダム、Zガンダム、ガンダムF91等のガンダムを中心としたアニメ原画やポスター用の画、設定稿等が展示され、クラッシャージョウも展示されていました。

このエリアが一番の見どころで、時間をかけてじっくり観てまわりました。


ヴイナス戦記を経て漫画に専念する時代の展示物では、近代史を描いた漫画(ナムジ、ヤマトタケル、ジャンヌ、イエス、虹色トロツキー、王道の狗)の原画や設定画が展示されていました。

そして最後の章は安彦良和の現在と題し、機動戦士ガンダムTHE ORIGIN、ククルス・ドアンの島、乾と巽の原画や設定画が展示されていました。


これから行かれる方にお勧めするのは音声ガイドで、池田さんの声を聴きながら展示物を観るのはすごく楽しめます。ほんとおススメします。

閲覧時間は音声ガイドを聴きながらゆっくり閲覧で2時間~3時間で、場内が混んでいるとそれより時間がかかると思われるので、あくまでも目安でいてください。











「描く人、安彦良和」展の1階入口には、フォトスポットが設けられていました。










こちらは館内3階の壁面にある「描く人、安彦良和」展のパネルです。



3階入場口の壁面にある「描く人、安彦良和」展のパネルです。







展示エリアの移動通路に設けられているメッセージボードで、付箋紙が貼っているボードが一般の方からのメッセいーじで、サインが描かれているのが、著名な方々によるメッセージボードです。







安彦良和先生によるイラストとサインです。





佐野浩敏氏のイラストです。





針井佑さんのイラストとサインです。




アルフィン役 佐々木るんさんのメッセージとサインです。







安彦良和 略年譜









「描く人、安彦良和」展のグッズ売り場

描き下ろしイラストのタペストリーが完売していましたが、展示品を何とか購入できました。

あと、描き下ろしイラストのトートバックが見当たらなかったので、こちらは完売しているのかと思います。

売り場は撮影OKとの事で、グッズの全部を撮影したつもりでしたが、いくつか写ってないのがありました。

下の写真がグッズ売り場で販売していた商品になりますので、紹介します。




■■■ 複製原画 B2サイズ 







■複製原画
 劇場版 機動戦士ガンダム B2サイズ 





■複製原画
 劇場版 機動戦士ガンダムⅡ B2サイズ 





■複製原画
 劇場版 機動戦士ガンダムⅢ B2サイズ 







■■■ 複製原画 A3サイズ、変形サイズ




■複製原画
 アムロ&シャア 変形サイズ




■複製原画 
 劇場版 機動戦士ガンダム A3サイズ 





■複製原画 
 劇場版 機動戦士ガンダムⅡ A3サイズ 





■複製原画 
 劇場版 機動戦士ガンダムⅢ A3サイズ 





■複製原画 
 機動戦士Zガンダム A3サイズ 





■複製原画 
 ダーティペア A3サイズ





■複製原画 
 ダーティペア A3サイズ





■複製原画 
 クラッシャージョウ 、 アリオン A3サイズ




■複製原画 
 巨神ゴーグ 、 ヴイナス戦記 A3サイズ





■展覧会公式図録






■公式パンフレット





■ポストカード
 機動戦士ガンダム 5種類
 機動戦士Zガンダム 6種類
 アリオン 2種類
 ダーティペア 2種類
 クラッシャージョウ 4種類
 ヴイナス戦記  1種類
 巨神ゴーグ 2種類




























■安彦良和書店キーホルダー 2種類







■指人形、安彦良和





■安彦良和の色調






■クリアファイル
 機動戦士ガンダム 3種類
 機動戦士Zガンダム 3種類
 アリオン 2種類
 ダーティペア 1種類
 クラッシャージョウ 2種類
 ヴイナス戦記  1種類
 巨神ゴーグ 1種類
 宇宙戦艦ヤマト 1種類
 描き下ろしイラスト 1種類









■チケットホルダー
 クラッシャージョウ
 巨神ゴーグ
 機動戦士ガンダム THE ORIGIN
 機動戦士ガンダムF91
 







■Tシャツ
 機動戦士ガンダム
 機動戦士ガンダムⅡ
 機動戦士ガンダムⅢ
 機動戦士ガンダム アムロ・レイ
 機動戦士ガンダム ホワイトベースクルー
 機動戦士Zガンダム 集合 1
 機動戦士Zガンダム 集合 2
 機動戦士Zガンダム カミーユ&ガンダムMk-Ⅱ
 機動戦士Zガンダム ファ・ユイリィ
 機動戦士Zガンダム クワトロ・バジーナ
 機動戦士Zガンダム エマ・マシーン









■アクリルスタンドコレクション 6種類









■缶マグネット 6種類





■マルチクロス
 勇者ライディーン
 機動戦士Zガンダム
 巨神ゴーグ
 ダーティペア
 機動戦士ガンダム







■巨神ゴーグ、アリオン 額縁キーホルダー







■アリオン グラス







■花コスモス





■純米吟醸酒 九月酒





■梅酒 九月酒の梅酒





■缶バッジコレクション 6種類





■機動戦士ガンダム トートバック






■開催記念 描き下ろしイラスト ラバーマット





■開催記念 描き下ろしイラスト 額絵









■開催記念 描き下ろしイラスト パーカー







■開催記念 描き下ろしイラスト Tシャツ







■開催記念 描き下ろしイラスト クリアファイル





■ガンダム関連と安彦良和先生の著書等

























■■■ 購入グッズやチケット等


■ 入場チケット 未使用



■ 入場チケット 当日券



■ SNS投稿キャンペーンであたったポストカード




■ 展覧会公式図録と予約特典のポストカード




■ 公式パンフレット




■ 開催記念 描き下ろしイラスト タペストリー
  開封できないので、撮影できませんでした。



■ 開催記念 描き下ろしイラスト クリアファイル




■ 指人形







■ クリアファイル
◆機動戦士ガンダム 3種類



■ クリアファイル
◆機動戦士Zガンダム 3種類



■ クリアファイル
◆クラッシャージョウ 2種類




■ ポストカード
◆機動戦士ガンダム 5種類



■ ポストカード
◆機動戦士Zガンダム 6種類



■ ポストカード
◆クラッシャージョウ 4種類




■チケットホルダー 機動戦士ガンダムF91




■ 複製原画 劇場版 機動戦士ガンダム B2サイズ
 受注生産なので3カ月程かかるそうです。





■購入時のレシートです




■ チラシ 3種類









☆「クラッシャージョウ劇場版40周年記念トークショー」に行ってきたぁ2023年12月02日 18:32

中野セントラルパークで開催された『アニメ「クラッシャージョウ」劇場版公開40周年記念トークショー』に行ってきました。


中野ブロードウェイのギャラリーカフェオメガで、現在開催中のクラッシャーカフェの特別企画として今回開催されました。


登壇者
高千穂遥先生
安彦良和監督
竹村拓さん ジョウ役
佐々木るんさん アルフィン役
近藤良英さん 松竹 アニメ担当プロデューサー
針井佑さん クラッシャージョウREBIRTH









12時から物販販売開始

ただ、15人だけしか販売開場に行けず、その後ろに並んでいた方々は、入場待機列に並ばされました。


12時30分から入場開始

入場2番目だったので、一般席の最前列の席を確保しました。



席を確保したので物販会場に行き、いろいろと購入してきました。








トークショーは、佐々木るんさんが司会を務め、当時の思い出話が各出演者から語られました。

今回は特段公開NG的な発言もなかったので、終始穏やかな流れでトークショーが行われ、出演者の年齢的に自虐ネタ(年齢)は付き物、拓さんは古希(数えで70歳)になり体の痛む所をさらして笑いを誘ってました。

主な内容をまとめると、

・クラッシャージョウが愛される理由
・安彦先生へキャラクターはどうしてつくられるか
・高千穂先生へクラッシャージョウはどうしてつくられたか
・拓さんへジョウ役を引き受けたエピソード
・拓さんへジョウとバーツではどちらが好き? (バイファム バーツ・ライアン)
・思い出に残っている声優さんは?
・近藤さんの当時のキャンペーンの思い出
・拓さんからクラッシャージョウの亡くなられたキャストの紹介
・抽選会
・撮影タイム





近藤さんから告知
来年、名古屋で80年代のアニメを集めた映画祭を開催予定。(5月17日、18日、19日)
そのポスター画を安彦先生に依頼。
入場券で四枚綴りの券を販売する予定。(安彦氏による絵柄)
安彦監督の作品はヴィナス戦記を予定。
好評で第2回があれば、クラッシャージョウの上映を予定したい。




会場は120名程のクラッシャージョウのファンで満員でした。

入場の待機列に並んでいる時に、隣にいた方とお話できたのですが、その方が「40年前の気持ち(当時)は今でもはっきりと覚えている」とおっしゃっていました。

この方と同じ思いで今でも好きでいられる。
だから今でもクラッシャージョウが新鮮に観れてとても楽しめる作品なんです。

今日は素敵なお話が聞けてとても楽しかったです。

次は45周年って言ってましたが、また皆様とお会いできるのを楽しみにしていたいと思います。

それまでお元気でいてください!

★ 「安彦良和 マイ・バック・ページズ トークナイト」に行ってきたぁ2023年04月15日 08:44

昨日、LOFT9 SHIBUYAで開催された「安彦良和 マイ・バック・ページズ トークナイト」に行ってきました。

安彦先生のお会いするのは3月のクラッシャージョウ上映会の時以来でしたが、とてもお元気そうでした。




私が会場に到着したのは17時30分頃で、40分になるころ安彦先生が会場に来られました。

トークでもお話されてましたが、渋谷駅で迷われていたそうで、今日参加される方に発見されてこちらまで一緒に来たそうです。






LOFT9 SHIBUYAは初めて来た場所でしたが、3月の水星の魔女の大きなポスターがあった場所でした。

新宿店や荻窪店のイメージで、結構狭いイメージでしたが、ここはゆったりとしたスペースで、登壇者も会場中からよく見える様になっていました。



入場番号は3番で、前の席の中央を確保できました。






第1部

登壇者
安彦良和先生
石井誠氏
杉田俊介氏




第1部は、ゲストの杉田氏の著書「安彦良和の戦争と平和」と、当時内容が重なった石井氏の著書「安彦良和 マイ・バック・ページズ」の取材内容等を話されていました。







第2部

登壇者
安彦良和先生
石井誠氏
イムガヒさん




副監督のイムガヒさんは日本語がとても上手。
しかも、トークの中にユーモアがありお話上手で、私だけでないと思いますが、皆さん和んだ雰囲気になってました。


第2部はイムガヒさんのククルス・ドアンの島のアニメ制作の話が主で、安彦先生がイムガヒさんと初めて会った時の印象や、どうしてこの業界(日本に)来たのか。

また、イムガヒさんからはガンダムとの出会いや安彦先生の存在、そして一緒に仕事をして行く事で感じた安彦先生の偉大さをお話されていました。




第2部の後半には総作画監督の田村篤さんが加わり、ククルス・ドアンの島の製作秘話をお話されていました。








第2部の終了後、ミニサイン会が開催されました。

マイ・バック・ページズの著書の好きなページにサインしてくれるとあって、表紙だったり、カラーページだったりと、皆さんそれぞれのページにサインしてもらってました。

また、著者の石井誠さんもサイン会に加わって、必要ある方だけ申し出て下さいと言ってました。

皆さん安彦先生のサインと石井誠さんのサイン両方をしていただいてました。



安彦先生、石井さん サインありがとうございました。






安彦先生からは、アニメに関する新作のお話はありませんでしたが、期待していたのは私だけではなかったはずです。

いまだに諦めていません。

オリジンの一年戦争がアニメで観たいです(^^)

☆ 「劇場版クラッシャージョウ40周年記念上映」に行ってきたぁ2023年03月12日 19:40

池袋の新文芸坐で開催された「劇場版クラッシャージョウ40周年記念上映」が行われたので、行ってきました。

グッズの販売があるので、8時に新文芸坐に行き、開場の9時を待つ事に。


9時の開店前には20人程が並んでいました。




開店してロビーに案内されると、壁面には大きなポスターの隣に、発売されるグッズの展示がありました。






アクリルスタンド 5種類
左からジョウ、アルフィン、タロス、リッキー、ドンゴです。





ミニポスター 2種類



復刻合 ジ・アニメ アーカイブズ



ハセガワのミネルバは発売されていました。
ファイター2は展示のみ。

安彦良和/著「革命とサブカル」
ハセガワの1/12フィギュア アルフィン

安彦先生の著書とハセガワのアルフィンのサイン入りが抽選販売されました。
それぞれの上映回で著書が20部、アルフィンは6個づつ販売されました。







ロビーには劇場版クラッシャージョウのポスターも展示されていました。





左はOVA「クラッシャージョウ 氷結地獄の罠」のポスター、右はTAKARAの文字が確認できましたが、ちょっと存じ上げません。
両方とも安彦先生の画です。



劇場版クラッシャージョウのパンフレットの展示。





クラッシャージョウファンクラブから40周年のお祝いの花もありました。








舞台挨拶、トークイベントは上映後に行われました。

登壇者は安彦良和先生、高千穂遙先生、佐々木るんさんの予定でしたが、なんと竹村拓さんも参加され、4人によるトークイベントとなり、当時の思い出を語られていました。

登壇者
安彦良和監督
高千穂遙先生
ジョウ役 竹村拓さん
アルフィン役 佐々木るんさん


登壇するにあたって、高千穂先生は花粉がまう時期にイベントに来るつもりが無かった様な事をお話されていましたが、いつもの高千穂先生の悪態って感じで、花粉対策をしてきたとも言ってました。


竹村拓さんは、年末に腰を痛めたとかで、今回のイベントの参加を見合わせていたとか。
でも、最近の暖かさで、調子も良くなっての参加だったそうです。


イベントの初めは、安彦良和先生のお祝いが行われました。
「第44回アカデミー賞協会特別賞」と「文化庁映画賞」の受賞のお祝いで、関係者から花束が贈られました。

また、高千穂遙先生にも40周年って事で花束が贈られましたが、花粉があるから受け取らないってw
ちゃんと受け取ってましたけどね。



当時のイベントの開催スケジュールが投影され、登壇者の写真が投影されると、皆さん若いなと、お話されていましたが、当時の記憶が曖昧で、皆さんの意見が一致しなかったので、やはり40年は一昔ではない印象でしたw


他にもいろいろと当時の思い出を語られましたが、ここではこのへんで。









トークイベントの最後には、登壇者4人のサイン入り色紙と、安彦先生と高千穂先生は色紙プラス著書が当たる抽選会が行われました。


そして、最後に登壇者による撮影会が行われました。
スクリーンにはクラッシャージョウ40周年の記念の文字が投影され、その前に4人揃っての撮影となりました。

左から、安彦先生、高千穂先生、竹村さん、佐々木さんです。

















上映後にロビーに戻ると、ポスターにサインが入っていました。




こちらの色紙は今回プレゼントされたものと同じサイン色紙です。










劇場版クラッシャージョウの後、OVAで「氷結地獄の罠」と「最終兵器アッシュ」が作られてから今まで、映像作品としては新作はありませんが、プラモデルやレジンキット、フィギュア等々、新しいグッズも出て、2017年からはクラッシャージョウREBIRTHが発表され、現在までに5巻が発行されています。

また、高千穂遙先生のシリーズも昨年コワルスキーを題材にした作品も出ていますし、ここらへんで新作アニメの発表があってもいいんじゃないかな~と思ってしまいました。

原作の高千穂先生や監督の安彦先生が、まだご存命なうちにと思いますが、皆さんいかがなものでしょうか。

新作アニメ観たいと思いませんか?

できたらもう一度クラッシャージョウの世界をアニメで観たいです。


当時、劇場版クラッシャージョウを観て元気になった私達が、今を動かす私達でありますように。









今日購入したグッズです。


アクリルスタンド 5種類



ミニポスター 2種類



復刻合 ジ・アニメ





こちらは、当時の入場特典だったか前売り特典だった忘れましたが、特典の「安彦良和原画用レイアウト8枚セット」です。



「ククルス・ドアンの島トークイベント」に行ってきたぁ2022年11月12日 21:00

今日はGUNDAM FACTRY YOKOHAMAで開催された「ククルス・ドアンの島 Blu-ray & DVD 発売記念トークイベント」に行ってきました。

トークイベントは15時からの開催だったので、その前に動くガンダムを撮影して時間を過ごしていました。



今日は雲一つ無いとてもいい天気でした。
ガンダムも今週のメンテナンスを終えて可動も問題なく動いてました。









「ククルス・ドアンの島 Blu-ray & DVD 発売記念トークイベント」は場内の施設カンファレンスルームで開催されました。

場内には、ガンダム、ククルス・ドアンザク、エグバ専用ザク、キャラクターのパネルや、複製原画等が展示されていました。



登壇者は安彦良和監督と大河原邦男先生で、司会は舞台挨拶で司会をされた京極雅美さんでした。


この写真の中央のスクリーンを挟んで下手側(左)に大河原邦男先生、上手側(右)に安彦良和監督、その右側に司会の京極雅美さんが登壇して、トークイベントが開催されました。



ククルス・ドアンの島のキャラクターパネルです。



こちらは複製原画とシャア専用ザクのパネルもありました。




トークイベントの終了後、安彦良和監督と大河原邦男先生が場内に来られ、動くガンダムの演出をご覧になっていました。



記念撮影が行われていたので、便乗して撮影させていただきました。








夕焼け後の西の空とドックに収納されているガンダムです。
この時間帯が一番綺麗ですね。


こちらは日没後のドック内に収まったガンダムを撮影。


今日は、入場者が大変多く、動くガンダムの演出中はガンダムに近づく事ができない程でした。




昨日から始まった「ククルス・ドアンの島 ラテアート」のアムロ・レイです。

今日は時間が無かったので、これで納めてきました。





「ククルス・ドアンの島フィナーレ舞台挨拶」に行ってきたぁ2022年08月30日 23:09

今日は丸の内ピカデリーで開催の「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島 フィナーレ舞台挨拶~ありがとう、ククルス・ドアン!」に行ってきました。


6月3日から(初日の様子はこちら)上映が開始され88日目?だそうで、約3か月間で55万人、興行収入が11億とアナウンスがありました。

歴代ガンダムの映画作品で10億を突破した作品は、「機動戦士ガンダム 三部作」、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」に続く大ヒットだそうで、安彦監督も大変喜んでいました。





19時から上映開始で、上映後に舞台挨拶が開始されました。



その中で、サプライズメッセージがあり、古谷徹さんには古河登志夫さんから、武内駿輔さんには廣原ふうさんから、森口博子さんにはことぶきつかささんから、安彦監督にはイムガヒ副監督さんからメッセージがあり、それぞれ思い出を振り返り感慨深げに語られていました。

特に古谷徹さんは、ガンダムのカイ・シデンとバンド仲間としての古河登志夫さんからのメッセージには涙を流されていて、それだけ古谷さんにとってはガンダムと言う作品に思い入れがあり、またファンにとっても古谷さん演じるアムロ・レイが変わりない声でこの作品にこれだけ盛り上げた事に御自身が振り返り、そこに至ったのだと思います。


安彦監督は、興行収入の件でサンライズからお褒めを頂いた事で、有終の美を迎える事ができたと、しばし最後の作品だという事を強調しておりましたが、登壇者や会場内からは次作をと願う言葉が出ておりました。

これには、はっきりとした答えが出せないのか、安彦監督は最後の作品だと最後まで言っていました。

ただ、この功績が良かったからなのかは分かりませんが、機動戦士ガンダム THE ORIGINの6作品を2作品づつまとめて、映画サイズにし、三部作を出すとアナウンスされていました。

劇場上映なのかディスクだけのセールスなのかは分かりませんが、只今ダビング中だそうです。


舞台挨拶は1時間以上行われ、最後に古谷徹さんからのメッセージで終わりました。




登壇者
監督 安彦良和
アムロ・レイ役 古谷徹
ククルス・ドアン役 武内駿輔
主題歌 森口博子
司会 京極雅美





もしかしたら安彦良和先生を生で見るのは最後かもしれないと思うと、少し寂しい気持ちになりました。


私はやはり「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の一年戦争を望んでいるのですが・・・だめだのでしょうかねぇサンライズさん。

私が生きている間は一年戦争のリメイクはないのかもしれないです。


「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」は、子供から大人、それにあの当時の方々まで、懐かしい思いとあたたまる気持ちになれる作品でした。
まだ観ていない方も何かの機会があれば是非観て欲しい。
そして、次への期待を込めて少しでいいので、応援してあげてください。