☆安彦良和先生のトーク&サイン会に行ってきたぁ2025年09月15日 17:00

今日は、書泉ブックタワーで開催された「安彦良和 岩波現代文庫 原点 THE ORIGIN -戦争を描く、人間を描く-」発売記念イベントに行ってきました。




著書の表紙画の原画が展示されていました。



トークの後、数分間だで写真撮影が行われました。



書泉に展示される色紙も展示されていました。





安彦先生が本にサインしている間、お話させて頂きました。

私「ガンダムの本の数でギネス認定されました」
 「認定された時は4100冊くらいで、今は5000冊になりました」

安彦先生「ええ! そんなのあるの?」

私「ギネスはなんでもありなんで」

安彦先生「そんな数家に?」

私「別の家に」

安彦先生「家族は認知してるの?」

私「認定されてますw」

安彦先生「それはすごい」 「あなたは何者?」

私「一般人です」

こんな会話だったと思います。



安彦先生、サインとツーショット写真ありがとうございました。

★安彦良和先生 ガンダムの複製原画が届きましたぁ2024年09月22日 21:51

「描く人、安彦良和展」に行った時に購入した「機動戦士ガンダム ポスタービジュアル B2サイズ 複製原画」が届きました。


安彦先生やガンダムのイベントでは、何度も販売された複製原画ですが、当時は余裕もなく諦めていたのですが、今回B2版が発売されるとあって、がんばって購入してきました。

B2版はポスターと同じサイズになるので、その大きさの複製原画は観ていてもうっとりするくらいお気に入りの作品です。

もう少し余裕があれば哀・戦士編とめぐりあい宇宙編の複製原画も欲しかったのですが、結構なお値段なので、諦めました。

ともあれ安彦先生の複製原画を手に入れたのでご紹介します。







☆「ガンダムTHE ORIGIN シャア・セイラ編」観てきたぁ2024年09月14日 21:08

今日は昨日から公開が始まった「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 第一章 シャア・セイラ編 上映舞台挨拶」に行って来ました。



舞台挨拶には安彦良和総監督とキャラクターデザイン ことぶきつかさ先生が登壇され、製作当時の事等をお話されていました。




安彦総監督がお話された通り、2作品を1章として再編集されたこの第一章 シャア・セイラ編は、とてもまとまっていて、もともと2時間の作品であったような感じさえする内容でした。

安彦総監督のお願いから始まったこの再編集の3部作の上映、はじめはただ繋げただけだろうみたいに思ってましたが、いい作品に仕上がっていると思います。

この後の第二章、第三章の上映、とても楽しみになりました。


上映舞台挨拶が終わり、会場を出た後、フォロワーさんと話していると、横をことぶきつかさ先生が通っているのに気付き、お声掛けした所、気さくにサインに応じてもらえました。

こちらは今日の入場特典の安彦良和総監督描き下ろしA5サイズイラストシートに安彦総監督の直筆サインが入っている横にことぶきつかさ先生のサインを書き入れてもらいました。


ことぶきつかさ先生、ありがとうございました。

★「描く人、安彦良和展」に行ってきたぁ2024年06月11日 18:55

兵庫県立美術館で6月8日から始まった「描く人、安彦良和」展に行ってきました。


最寄り駅を始発で出発、東京駅6時発の新幹線で新神戸駅へ。







新神戸駅からローカル線を乗り継いでJR灘駅に到着。




灘駅から約10分程あるいて兵庫県立美術館に到着しました。






兵庫県立美術館に来るのはこれで3度目になります。

兵庫県立美術館の入口周辺には、「描く人、安彦良和」展のカンバンやポスターが多数掲示されています。

























過去に開催された展示のまとめ










平日の開館前とあって、人もあまり見かけない程、9時45分頃になると、美術館内のロビーへ通されそこで待っていました。

開館の10時になると人が集まりだして「描く人、安彦良和」展の入場入り口へ行くと結構な人数になってました。

音声ガイドを借り、展示場内へ行くと、平日にもかかわらず、大勢の方がいらっしゃいました。






展示は1~6章に分かれ、それぞれのテーマごとに展示されていました。

1章 北海道に生まれて
2章 動きを描く
3章 カリスマ・アニメーターの誕生
4章 アニメーターとして、漫画家として
5章 漫画家時代(平成)
6章 安彦良和の現在


各展示の要所要所に音声ガイドの再生番号が掲示してあり、その番号を選んで再生すると、シャア・アズナブル役の池田秀一さんの声が流れ、展示物の案内が聴けます。

ヘッドホンとは言え、池田さんの声が聞こえるのはとても心地よく、この案内を録音したいほどでした。



展示内容は、石井誠/著「安彦良和 マイ・バック・ページーズ」の内容をそのまま展示している様で、幼少期に描いた漫画や設定、虫プロダクションに入社するために提出した作品等が展示。

ヤマトのアニメーション原画やポスター画の展示あたりから、カリスマ的な作品が目に付くようになっていきます。


3章では、ガンダム、Zガンダム、ガンダムF91等のガンダムを中心としたアニメ原画やポスター用の画、設定稿等が展示され、クラッシャージョウも展示されていました。

このエリアが一番の見どころで、時間をかけてじっくり観てまわりました。


ヴイナス戦記を経て漫画に専念する時代の展示物では、近代史を描いた漫画(ナムジ、ヤマトタケル、ジャンヌ、イエス、虹色トロツキー、王道の狗)の原画や設定画が展示されていました。

そして最後の章は安彦良和の現在と題し、機動戦士ガンダムTHE ORIGIN、ククルス・ドアンの島、乾と巽の原画や設定画が展示されていました。


これから行かれる方にお勧めするのは音声ガイドで、池田さんの声を聴きながら展示物を観るのはすごく楽しめます。ほんとおススメします。

閲覧時間は音声ガイドを聴きながらゆっくり閲覧で2時間~3時間で、場内が混んでいるとそれより時間がかかると思われるので、あくまでも目安でいてください。











「描く人、安彦良和」展の1階入口には、フォトスポットが設けられていました。










こちらは館内3階の壁面にある「描く人、安彦良和」展のパネルです。



3階入場口の壁面にある「描く人、安彦良和」展のパネルです。







展示エリアの移動通路に設けられているメッセージボードで、付箋紙が貼っているボードが一般の方からのメッセいーじで、サインが描かれているのが、著名な方々によるメッセージボードです。







安彦良和先生によるイラストとサインです。





佐野浩敏氏のイラストです。





針井佑さんのイラストとサインです。




アルフィン役 佐々木るんさんのメッセージとサインです。







安彦良和 略年譜









「描く人、安彦良和」展のグッズ売り場

描き下ろしイラストのタペストリーが完売していましたが、展示品を何とか購入できました。

あと、描き下ろしイラストのトートバックが見当たらなかったので、こちらは完売しているのかと思います。

売り場は撮影OKとの事で、グッズの全部を撮影したつもりでしたが、いくつか写ってないのがありました。

下の写真がグッズ売り場で販売していた商品になりますので、紹介します。




■■■ 複製原画 B2サイズ 







■複製原画
 劇場版 機動戦士ガンダム B2サイズ 





■複製原画
 劇場版 機動戦士ガンダムⅡ B2サイズ 





■複製原画
 劇場版 機動戦士ガンダムⅢ B2サイズ 







■■■ 複製原画 A3サイズ、変形サイズ




■複製原画
 アムロ&シャア 変形サイズ




■複製原画 
 劇場版 機動戦士ガンダム A3サイズ 





■複製原画 
 劇場版 機動戦士ガンダムⅡ A3サイズ 





■複製原画 
 劇場版 機動戦士ガンダムⅢ A3サイズ 





■複製原画 
 機動戦士Zガンダム A3サイズ 





■複製原画 
 ダーティペア A3サイズ





■複製原画 
 ダーティペア A3サイズ





■複製原画 
 クラッシャージョウ 、 アリオン A3サイズ




■複製原画 
 巨神ゴーグ 、 ヴイナス戦記 A3サイズ





■展覧会公式図録






■公式パンフレット





■ポストカード
 機動戦士ガンダム 5種類
 機動戦士Zガンダム 6種類
 アリオン 2種類
 ダーティペア 2種類
 クラッシャージョウ 4種類
 ヴイナス戦記  1種類
 巨神ゴーグ 2種類




























■安彦良和書店キーホルダー 2種類







■指人形、安彦良和





■安彦良和の色調






■クリアファイル
 機動戦士ガンダム 3種類
 機動戦士Zガンダム 3種類
 アリオン 2種類
 ダーティペア 1種類
 クラッシャージョウ 2種類
 ヴイナス戦記  1種類
 巨神ゴーグ 1種類
 宇宙戦艦ヤマト 1種類
 描き下ろしイラスト 1種類









■チケットホルダー
 クラッシャージョウ
 巨神ゴーグ
 機動戦士ガンダム THE ORIGIN
 機動戦士ガンダムF91
 







■Tシャツ
 機動戦士ガンダム
 機動戦士ガンダムⅡ
 機動戦士ガンダムⅢ
 機動戦士ガンダム アムロ・レイ
 機動戦士ガンダム ホワイトベースクルー
 機動戦士Zガンダム 集合 1
 機動戦士Zガンダム 集合 2
 機動戦士Zガンダム カミーユ&ガンダムMk-Ⅱ
 機動戦士Zガンダム ファ・ユイリィ
 機動戦士Zガンダム クワトロ・バジーナ
 機動戦士Zガンダム エマ・マシーン









■アクリルスタンドコレクション 6種類









■缶マグネット 6種類





■マルチクロス
 勇者ライディーン
 機動戦士Zガンダム
 巨神ゴーグ
 ダーティペア
 機動戦士ガンダム







■巨神ゴーグ、アリオン 額縁キーホルダー







■アリオン グラス







■花コスモス





■純米吟醸酒 九月酒





■梅酒 九月酒の梅酒





■缶バッジコレクション 6種類





■機動戦士ガンダム トートバック






■開催記念 描き下ろしイラスト ラバーマット





■開催記念 描き下ろしイラスト 額絵









■開催記念 描き下ろしイラスト パーカー







■開催記念 描き下ろしイラスト Tシャツ







■開催記念 描き下ろしイラスト クリアファイル





■ガンダム関連と安彦良和先生の著書等

























■■■ 購入グッズやチケット等


■ 入場チケット 未使用



■ 入場チケット 当日券



■ SNS投稿キャンペーンであたったポストカード




■ 展覧会公式図録と予約特典のポストカード




■ 公式パンフレット




■ 開催記念 描き下ろしイラスト タペストリー
  開封できないので、撮影できませんでした。



■ 開催記念 描き下ろしイラスト クリアファイル




■ 指人形







■ クリアファイル
◆機動戦士ガンダム 3種類



■ クリアファイル
◆機動戦士Zガンダム 3種類



■ クリアファイル
◆クラッシャージョウ 2種類




■ ポストカード
◆機動戦士ガンダム 5種類



■ ポストカード
◆機動戦士Zガンダム 6種類



■ ポストカード
◆クラッシャージョウ 4種類




■チケットホルダー 機動戦士ガンダムF91




■ 複製原画 劇場版 機動戦士ガンダム B2サイズ
 受注生産なので3カ月程かかるそうです。





■購入時のレシートです




■ チラシ 3種類









☆「クラッシャージョウ劇場版40周年記念トークショー」に行ってきたぁ2023年12月02日 18:32

中野セントラルパークで開催された『アニメ「クラッシャージョウ」劇場版公開40周年記念トークショー』に行ってきました。


中野ブロードウェイのギャラリーカフェオメガで、現在開催中のクラッシャーカフェの特別企画として今回開催されました。


登壇者
高千穂遥先生
安彦良和監督
竹村拓さん ジョウ役
佐々木るんさん アルフィン役
近藤良英さん 松竹 アニメ担当プロデューサー
針井佑さん クラッシャージョウREBIRTH









12時から物販販売開始

ただ、15人だけしか販売開場に行けず、その後ろに並んでいた方々は、入場待機列に並ばされました。


12時30分から入場開始

入場2番目だったので、一般席の最前列の席を確保しました。



席を確保したので物販会場に行き、いろいろと購入してきました。








トークショーは、佐々木るんさんが司会を務め、当時の思い出話が各出演者から語られました。

今回は特段公開NG的な発言もなかったので、終始穏やかな流れでトークショーが行われ、出演者の年齢的に自虐ネタ(年齢)は付き物、拓さんは古希(数えで70歳)になり体の痛む所をさらして笑いを誘ってました。

主な内容をまとめると、

・クラッシャージョウが愛される理由
・安彦先生へキャラクターはどうしてつくられるか
・高千穂先生へクラッシャージョウはどうしてつくられたか
・拓さんへジョウ役を引き受けたエピソード
・拓さんへジョウとバーツではどちらが好き? (バイファム バーツ・ライアン)
・思い出に残っている声優さんは?
・近藤さんの当時のキャンペーンの思い出
・拓さんからクラッシャージョウの亡くなられたキャストの紹介
・抽選会
・撮影タイム





近藤さんから告知
来年、名古屋で80年代のアニメを集めた映画祭を開催予定。(5月17日、18日、19日)
そのポスター画を安彦先生に依頼。
入場券で四枚綴りの券を販売する予定。(安彦氏による絵柄)
安彦監督の作品はヴィナス戦記を予定。
好評で第2回があれば、クラッシャージョウの上映を予定したい。




会場は120名程のクラッシャージョウのファンで満員でした。

入場の待機列に並んでいる時に、隣にいた方とお話できたのですが、その方が「40年前の気持ち(当時)は今でもはっきりと覚えている」とおっしゃっていました。

この方と同じ思いで今でも好きでいられる。
だから今でもクラッシャージョウが新鮮に観れてとても楽しめる作品なんです。

今日は素敵なお話が聞けてとても楽しかったです。

次は45周年って言ってましたが、また皆様とお会いできるのを楽しみにしていたいと思います。

それまでお元気でいてください!

★ 「安彦良和 マイ・バック・ページズ トークナイト」に行ってきたぁ2023年04月15日 08:44

昨日、LOFT9 SHIBUYAで開催された「安彦良和 マイ・バック・ページズ トークナイト」に行ってきました。

安彦先生のお会いするのは3月のクラッシャージョウ上映会の時以来でしたが、とてもお元気そうでした。




私が会場に到着したのは17時30分頃で、40分になるころ安彦先生が会場に来られました。

トークでもお話されてましたが、渋谷駅で迷われていたそうで、今日参加される方に発見されてこちらまで一緒に来たそうです。






LOFT9 SHIBUYAは初めて来た場所でしたが、3月の水星の魔女の大きなポスターがあった場所でした。

新宿店や荻窪店のイメージで、結構狭いイメージでしたが、ここはゆったりとしたスペースで、登壇者も会場中からよく見える様になっていました。



入場番号は3番で、前の席の中央を確保できました。






第1部

登壇者
安彦良和先生
石井誠氏
杉田俊介氏




第1部は、ゲストの杉田氏の著書「安彦良和の戦争と平和」と、当時内容が重なった石井氏の著書「安彦良和 マイ・バック・ページズ」の取材内容等を話されていました。







第2部

登壇者
安彦良和先生
石井誠氏
イムガヒさん




副監督のイムガヒさんは日本語がとても上手。
しかも、トークの中にユーモアがありお話上手で、私だけでないと思いますが、皆さん和んだ雰囲気になってました。


第2部はイムガヒさんのククルス・ドアンの島のアニメ制作の話が主で、安彦先生がイムガヒさんと初めて会った時の印象や、どうしてこの業界(日本に)来たのか。

また、イムガヒさんからはガンダムとの出会いや安彦先生の存在、そして一緒に仕事をして行く事で感じた安彦先生の偉大さをお話されていました。




第2部の後半には総作画監督の田村篤さんが加わり、ククルス・ドアンの島の製作秘話をお話されていました。








第2部の終了後、ミニサイン会が開催されました。

マイ・バック・ページズの著書の好きなページにサインしてくれるとあって、表紙だったり、カラーページだったりと、皆さんそれぞれのページにサインしてもらってました。

また、著者の石井誠さんもサイン会に加わって、必要ある方だけ申し出て下さいと言ってました。

皆さん安彦先生のサインと石井誠さんのサイン両方をしていただいてました。



安彦先生、石井さん サインありがとうございました。






安彦先生からは、アニメに関する新作のお話はありませんでしたが、期待していたのは私だけではなかったはずです。

いまだに諦めていません。

オリジンの一年戦争がアニメで観たいです(^^)