小説「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 上巻」新旧の相違2021年10月19日 10:33

今年、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の小説が、新装版として新たに発行され、それ以前に発行された小説版と若干の相違があることが告知にあったので、角川スニーカー文庫版と新装版を読み比べ、その相違を調べてみました。


大きく変わったのは、青年と紹介しているハサウェイの登場するタイミングです。

目次で 【 5.ハサウェイ 】となってるこの節で、ハサウェイとして登場するわけですが、修正前の角川スニーカー文庫版では、それがあいまいだったのか、この節以前に、青年ではなくハサウェイの名前が出てしまっています。

また、ハサウェイとして名前が出て以降に、青年となっているところも修正が加えられ、ハサウェイと修正されていました。

他には、漢字の違いや送り仮名等、修正された箇所がありました。

後は、新装版には挿絵がないのが変更点ともいえるかもしれません。




以下がその相違部分を抜粋して紹介していますが、通勤電車の中での確認だったので、見落とした部分があるかもしれないので、これで完璧とは思っていません。

他にも相違があるかも知れませんので、お分かりになった方、お知らせ願えれば幸いです。





確認に使用した書籍名

旧:角川スニーカー文庫「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 上巻」
新:KADOKAWA「新装版 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 上巻」

数字は記載ページです。


1.
旧 5 「なんどでも・・・」
新 10 「何度でも・・・」

2.
旧 6 「余命を伸しつつ・・・」
新 11 「余命を延ばしつつ・・・」

3.
旧 6 「逼塞状態をしって・・・」
新 11 「逼塞状態を知って・・・」

4.
旧 6 「宇宙移民いご、」
新 11 「宇宙移民以後、」

5.
旧 6 「開化させた・・・」
新 11 「開花させた・・・」


6.
旧 17 「ひとつ空いた席のむこうの二十歳前後」
新 13 「ひとつ空いた席のむこうの二十代前半」

7.
旧 17 「目のはじに捕らえながら」
新 14 「目のはじに捉えながら」

8.
旧 18 「閣僚の一人からお愛想を言われていた」
新 14 「閣僚の一人からお愛想をいわれていた」

9.
旧 21 「そこに座って・・・」
新 18 「そこにすわって・・・」

10.
旧 23 「次の画面に切りかえて見せた。」
新 19 「次の画面に切りかえてみせた。」

11.
旧 24 「自分の難しいいいまわしに、」
新 20 「自分の難しい言いまわしに、」

12.
旧 24 「いうべきことを・・・変りなかった。」
新 21 「いうべきことを・・・変わりなかった。」

13.
旧 26 「ケネスは手を伸して」
新 22 「ケネスは手を伸ばして」

14.
旧 26 「ギギの方に押しもどして」
新 22 「ギギの方に押し戻して」

15.
旧 26 「そんな宣言をだす」
新 22 「そんな宣言を出す」

16.
旧 27 「自分が通りいっぺんの言葉で」
新 23 「自分が通り一遍の言葉で」

17.
旧 27 「と自覚せざるをえない。」
新 23 「と自覚せざるを得ない。」

18.
旧 30 「ケネスのとなりに座る青年は」
新 26 「ケネスのとなりにすわる青年は」

19.
旧 30 「物言いた気な」
新 27 「物言いたげな」

20.
旧 32 「ジーンズのパンツが良くにあったが、」
新 28 「ジーンズのパンツが良く似合ったが、」

21.
旧 35 「情報ディスプレーが写しだす」
新 31 「情報ディスプレーが映し出す」

22.
旧 36 「分からないから、・・・」
新 32 「わからないから、・・・」

23.
旧 42 「ポッと上ることもなくなった。」
新 39 「ポッとあがることもなくなった。」

24.
旧 42 「ケネスに初めて声をかけた。」
新 40 「ケネスにはじめて声をかけた。」

25.
旧 43 「パーソナル・コンピュータをのぞき初めてすぐに」
新 40 「パーソナル・コンピュータをのぞきはじめてすぐに」

26.
旧 43 「あのヤニ下った・・・」
新 41 「あのヤニ下がった・・・」

27.
旧 44 「真底、」
新 41 「心底、」

28.
旧 46 「ターミナルを押えていた。」
新 44 「ターミナルを押さえていた。」

29.
旧 46 「質問の意味も分らなかった。」
新 44 「質問の意味もわからなかった。」 

30.
旧 47 「そんな声が上がったが、」
新 45 「そんな声があがったが、」

31.
旧 50 「救急箱を持って・・・」
新 49 「救急箱をもって・・・」

32.
旧 51 「右隣りの席に・・・」
新 50 「右どなりの席に・・・」

33.
旧 52 「身体に異状が・・・」
新 50 「身体に異常が・・・」

34.
旧 53 「大臣の手をふりはらって、ハサウェイのわきを・・・」
新 52 「大臣の手をふりはらって、青年のわきを・・・」

35.
旧 53 「このケネスの声が、ハサウェイの背後に・・・」
新 52 「このケネスの声が、青年の背後に・・・」

36.
旧 54 「隣のメイスの・・・」
新 53 「となりのメイスの・・・」

37.
旧 55 「コックピットにつうじる・・・」
新 55 「コックピットに通じる・・・」


38.
旧 56 「パーサーが・・・ハサウェイにきこえた。」
新 56 「パーサーが・・・青年にきこえた。」

39.
旧 57 「船に乗ることは異状といえた。」
新 57 「船に乗ることは異常といえた。」

40.
旧 58 「呻きを上げて・・・」
新 59 「呻きをあげて・・・」

41.
旧 61 「キャビンには、それにたいして」
新 62 「キャビンには、それに対して」

42.
旧 61 「大臣の顔を見て、眉をしかめた。」
新 62 「大臣の顔を見て、眉をひそめた。」

43.
旧 64 「身体をおこしていた。」
新 65 「身体を起こしていた。」

44.
旧 68 「名前を騙ったと分ったのだろう、」
新 69 「名前を騙ったとわかったのだろう、」

45.
旧 69 「なん度目かの・・・」
新 70 「何度目かの・・・」

46.
旧 71 「閣僚たちのあいだからおこった」
新 73 「閣僚たちのあいだから起こった」

47.
旧 72 「脳天気な演説をして、」
新 73 「能天気な演説をして、」 

48.
旧 74 「俺の部下になる・・・」
新 76 「おれの部下になる・・・」

49.
旧 71 「ま、異状はないようです」
新 76 「ま、異常はないようです」

50.
旧 75 「分らんがね?」
新 77 「わからんがね?」

51.
旧 75 「息をセェセェさせていた。」
新 77 「息をゼェゼェさせていた。」

52.
旧 76 「マフティ狩りは俺たちの仕事だ。」
新 78 「マフティ狩りはおれたちの仕事だ。」

53.
旧 78 「コンパニオンに聞いていた。」
新 80 「コンパニオンにきいていた。」

54.
旧 79 「常套句をなん度もいって、」
新 81 「常套句を何度もいって、」

55.
旧 85 「ギギを上目使いに見た。」
新 87 「ギギを上目遣いに見た。」

56.
旧 87 「そんなことは、絶対にいやだ・・・」
新 90 「そんなことは、絶対に厭だ・・・」

57.
旧 90 「ハウンゼンで帰投することが決まった時、」
新 93 「ハウンゼンで帰投することがきまった時、」

58.
旧 90 「ガウマンが来るという意味は、」
新 93 「ガウマンがくるという意味は、」

59.
旧 90 「ダバオにかんしては、」
新 93 「ダバオに関しては、」

60.
旧 98 「ギギが立っていると、妙に似あう絵になっていた。」
新 102 「ギギが立っていると、妙に似合う絵になっていた。」

61.
旧 99 「人工物になれた」
新 102 「人工物に慣れた」

62.
旧 100 「疑問符がわく間に、」
新 104 「疑問符がわくあいだに、」

63.
旧 101 「エレベーターにむかう間に、」
新 105 「エレベーターにむかうあいだに、」

64.
旧 101 「エレベーターのようすを」
新 105 「エレベーターの様子を」

65.
旧 103 「木造り風に見せたてすりにもたれて、」
新 107 「木造り風に見せた手すりにもたれて、」

66.
旧 106 「気を遣う・・・」
新 110 「気を使う・・・」

67.
旧 110 「ホテルの周りのようすを」
新 113 「ホテルの周りの様子を」

68.
旧 111 「現在のハサウェイを作っているのは、」
新 115 「現在のハサウェイをつくっているのは、」

69.
旧 112 「フロント・フロアの柱の影に・・・」
新 116 「フロント・フロアの柱の陰に・・・」

70.
旧 112 「そのとちゅうで、」
新 116 「その途中で、」

71.
旧 113 「ベターだ。追われているようすは?」
新 117 「ベターだ。追われている様子は?」

72.
旧 116 「分かっています。」
新 120 「わかっています。」

73.
旧 116 「強行手段を・・・」
新 120 「強硬手段を・・・」

74.
旧 116 「それは分からないが、」
新 120 「それはわからないが、」

75.
旧 119 「フイルムは、」
新 124 「フィルムは、」

76.
旧 119 「逆に少し速度が早くなって、」
新 124 「逆に少し速度が速くなって、」

77
旧 119 「どちらに曲がるかきめかねて、」
新 124 「どちらに曲がるか決めかねて、」

78.
旧 119 「黒づくめの」
新 125 「黒ずくめの」

79.
旧 123 「言葉遣いは違っていたが、」
新 129 「言葉遣いはちがっていたが、」

80.
旧 125 「おれ、学がないから、よく分らないけど、」
新 131 「おれ、学がないから、よくわからないけど、」

81.
旧 127 「改革はないという論法におちいるのも・・・」
新 133 「改革はないという論法にに陥るのも,・・」

82.
旧 128 「人類は、危機意識をいだいた。」
新 134 「人類は、危機意識を抱いた。」

83.
旧 129 「その認識から生まれた・・・」
新 135 「その認識からうまれた・・・」

84.
旧 130 「人類全部が地球にすむことはできないと、」
新 136 「人類全部が地球に住むことはできないと、」

85.
旧 131 「地球の延命策をこうじるという・・・」
新 138 「地球の延命策を講じるという・・・」

86.
旧 134 「バカいえ。俺に当てつけているのさ。」
新 140 「バカいえ。おれに当てつけているのさ。」

87.
旧 134 「本来は、俺は、」
新 140 「本来は、おれは」

88.
旧 137 「電波障害をおこす・・・」
新 144 「電波障害を起こす・・・」


89.
旧 138 「実視ディスプレイという通り、」
新 145 「実視ディスプレーという通り、」

90.
旧 138 「周囲の情景を写し出すことができる。」
新 145 「周囲の情景を映し出すことができる。」

91.
旧 139 「ダバオの地図を写しだして、」
新 146 「ダバオの地図を映し出して、」

92.
旧 139 「俺たちマフティーを・・・」
新 146 「おらたちマフティーを・・・」

93.
旧 140 「それは弧をえがくようにして、」
新 147 「それは弧を描くようにして、」

94.
旧 141 「加重(G)にたえながらも、」
新 148 「加重(G)に耐えながらも、」

95.
旧 141 「実視ディスプレイと・・・」
新 148 「実視ディスプレーと・・・」

96.
旧 142 「ハサウェイが行動をおこしてくれたにしても、」
新 150 「ハサウェイが行動を起こしてくれたにしても、」

97.
旧 143 「その空疎な時間をたえた」
新 151 「その空疎な時間を耐えた」

98.
旧 144 「反射的にとびおきていた。」
新 152 「反射的に飛び起きていた。」

99.
旧 144 「リビング・ルームにとびだしていた。」
新 152 「リビング・ルームに飛び出していた。」

100.
旧 144 「ギギのいうことも分かったが、」
新 156 「ギギのいうこともわかったが、」

101.
旧 148 「眉をしかめてみせた。」
新 156 「眉をひそめてみせた。」

102.
旧 149 「ふたりは、同類なのであろう。」
新 157 「二人は、同類なのであろう。」

103.
旧 150 「ふたりの時間は十分に・・・」
新 157 「二人の時間は十分に・・・」

104.
旧 150 「心はきまらない。」
新 158 「心は決まらない。」

105.
旧 152 「二人の影を歩道にほそながい影を落としていた。」
新 160 「二人の影を歩道に細長い影を落としていた。

106.
旧 152 「東の空の明るくなり初めている方位は、」
新 160 「東の空の明るくなりはじめている方位は、」

107.
旧 156 「例外にちかいのである。」
新 165 「例外に近いのである。」

108.
旧 157 「地上に落下する速度を早めるように、」
新 165 「地上に落下する速度を速めるように、」

109.
旧 158 「車道に踊りでた。」
新 167 「車道に躍り出た。」

110.
旧 160 「エメラルダは、その真うしろについて、」
新 169 「エメラルダは、その真後ろについて、」

111.
旧 160 「旅のとちゅうで知り合った・・・」
新 169 「旅の途中で知り合った・・・」

112.
旧 164 「ビーム・サーベルの柄(え)を・・・」
新 172 「ビーム・サーベルの柄(つか)を・・・」

113.
旧 165 「力がはいっていないので、」
新 175 「力が入っていないので、」

114.
旧 165 「ビルの影から・・・」
新 175 「ビルの陰から・・・」

115.
旧 168 「ギギの手をひくと、」
新 177 「ギギの手を引くと、」

116.
旧 168 「イオンと熱でみたし、」
新 178 「イオンと熱で満たし、」

117.
旧 168 「ギギの身体をおこしながら、」
新 178 「ギギの身体を起こしながら、」

118.
旧 168 「公園と向うの車道を舞台にして、」
新 178 「公園とむこうの車道を舞台にして、」

119.
旧 169 「始めてだったろう。」
新 178 「はじめてだったろう。」

120.
旧 169 「ハサウェイのシャツをベトベトに濡していた。」
新 179 「ハサウェイのシャツをベトベトに濡らしていた。」

121.
旧 170 「降下の姿勢にはいっていた。」
新 180 「降下の姿勢に入っていた。」

122.
旧 173 「その影を機体に大きく写しだし、」
新 183 「その影を機体に大きく映し出し、」

123.
旧 175 「ギギの背中をうしろから抱くようにして、」
新 186 「ギギの背中を後ろから抱くようにして、」

124.
旧 176 「俺も実物は初めて見るが・・・」
新 186 「おれも実物ははじめて見るが・・・」

125.
旧 176 「俺が赴任する前に、」
新 187 「おれが赴任する前に、」

126.
旧 176 「俺は、レーン・・・」
新 187 「おれは、レーン・・・」

127.
旧 177 「直接、俺がはこぶ」
新 188 「直接、おれが運ぶ」

128.
旧 181 「キャビンに上ってきた。」
新 192 「キャビンに上がってきた。」

129.
旧 181 「タラップを上る兵ごしに、」
新 192 「タラップを上がる兵越しに、」

130.
旧 184 「攻撃されたけはいがなく、」
新 195 「攻撃された気配がなく、」

131.
旧 185 「コロニーいらい・・・」
新 196 「コロニー以来・・・」


132.
旧 185 「こんなことはしゃあしない」
新 196 「こんなことはしやあしない」

133.
旧 186 「地球に寄りあつまることの危険を、」
新 197 「地球に寄り集まることの危険を、」

134.
旧 187 「上体をおこした。」
新 198 「上体を起こした。」

135.
旧 187 「機体のしたに立った。」
新 198 「機体の下に立った。」

136.
旧 194 「こきみ良い音をたてて・・・」
新 205 「小気味良い音をたてて・・・」

137.
旧 195 「ギギは、かんじんなことをいわずに・・・」
新 206 「ギギは、肝心なことをいわずに・・・」

138.
旧 195 「その時は、それいじょうの・・・」
新 207 「その時は、それ以上の・・・」

139.
旧 196 「かんじんなことはなにも書かれていない表示板なのだ。」
新 207 「肝心なことはなにも書かれていない表示板なのだ。」

140.
旧 196 「管制ビルにめんし、」
新 207 「管制ビルに面し、」

141.
旧 196 「その窓にめんして、」
新 207 「その窓に面して、」

142.
旧 199 「かんじんなところで、」
新 210 「肝心なところで、」

143.
旧 204 「とうぶん寝ることもできん」
新 216 「当分寝ることもできん」

144.
旧 205 「その上で、軍人上りが、」
新 217 「その上で、軍人あがりが、」

145.
旧 205 「マフティーを勢いづかるだけじゃないですか」
新 217 「マフティーを勢いづけるだけじゃないですか」

146.
旧 214 「少女である実態をかいま見た思いに、」
新 227 「少女である実態を垣間見た思いに、」

147.
旧 214 「ギギの結論などはださなくてもいい・・・」
新 227 「ギギの結論なとは出さなくてもいい・・・」

148.
旧 216 「一般人にたしょうの被害・・・」
新 229 「一般人に多少の被害・・・」

149.
旧 217 「きびしい忍耐をしいるのである。」
新 231 「きびしい忍耐を強いるのである。」

150.
旧 218 「たえがたいことはないのだが、」
新 231 「耐えがたいことはないのだが、」

151.
旧 218 「彼女は、ハサウェイの目のまえで、」
新 232 「彼女は、ハサウェイの目の前で、」

152.
旧 219 「ココナツのヤシの木々を背おって・・・」
新 232 「ココナツのヤシの木々を背負って・・・」

153.
旧 226 「ハサウェイ、代る!」
新 239 「ハサウェイ、代わる!」

154.
旧 228 「ぼくをマフティーだとあてた」
新 241 「ぼくをマフティーだと当てた」 

155.
旧 229 「どういう事情かしらんが、」
新 242 「どういう事情か知らんが、」

156.
旧 231 「そう悪たいをつく・・・」
新 244 「そう悪態をつく・・・」

157.
旧 232 「探知器を取りつけられたようすもない」
新 245 「探知器を取りつけられた様子もない」

158.
旧 233 「そう、分ったよ。」
新 246 「そう、わかったよ。」

159.
旧 234 「新しいガンダムか、それ以上かもしれない。」
新 247 「新しいガンダムか、それ以上かも知れない。」

160.
旧 237 「まっさおな色にかわって、」
新 251 「真っ青な色にかわって、」

161.
旧 240 「それはケネスにとって、グウの根も出ない論拠であった。」
新 255 「それはケネスにとって、グウの音も出ない論拠であった。」

162.
旧 242 「君のあの言葉があったから、俺たちは、・・・」
新 256 「君のあの言葉があったから、おれたちは、・・・」

163.
旧 246 「クワック・サルヴァーのうしろだてがなければ、」
新 261 「クワック・サルヴァーの後ろ盾がなければ、」

164.
旧 248 「はっきりとハサウェイの強行案に難色をしめして、」
新 264 「はっきりとハサウェイの強硬案に難色をしめして、」

165.
旧 249 「ぎゃくにペーネロペーに補足されることもあり得る。」
新 264 「逆にペーネロペーに補足されることもあり得る。」

166.
旧 260 「叩いて見せる。」
新 276 「叩いてみせる。」

167.
旧 261 「こんたところに、俺がいるんだ」
新 277 「こんたところに、おれがいるんだ」

168.
旧 262 「水洩れをおこしてあえなく、」
新 279 「水洩れを起こしてあえなく、」

169.
旧 263 「メッサ―1をデッキに乗せて、」
新 280 「メッサ―1をデッキに載せて、」

170.
旧 265 「パイロット・スーツを納めるようにしたが、」
新 283 「パイロット・スーツをおさめるようにしたが、」

171.
旧 267 「点を写し出していた。」
新 284 「点を映し出していた。」

172.
旧 268 「CGによって写し出されるのだが、」
新 285 「CGによって映し出されるのだが、」

173.
旧 268 「コンピューターをオートに切り変えたのだろう。」
新 286 「コンピューターをオートに切り替えたのだろう。」

174.
旧 270 「カーゴ・ピサをまうしろにおいた時に、」
新 288 「カーゴ・ピサを真後ろにおいた時に、」

175.
旧 271 「ふたりを恫喝した。」
新 289 「二人を恫喝した。」

176.
旧 271 「はんぶん死んだコンソール・パネルの・・・」
新 289 「半分死んだコンソール・パネルの・・・」

177.
旧 273 「異状はないようだった。」
新 291 「異常はないようだった。」

178.
旧 273 「パイロット・スーツの異状も点検して、」
新 291 「パイロット・スーツの異常も点検して、」

179.
旧 275 「目の前が真白になった。」
新 294 「目の前が真っ白になった。」

180.
旧 278 「あきらかに力をひめていると見えた。」
新 297 「あきらかに力を秘めていると見えた。」

181.
旧 278 「軽飛行機のそれのように身がるで、」
新 298 「軽飛行機のそれのように身軽で、」

182.
旧 279 「息をのむほどに早かったのだ。」
新 299 「息をのむほどに速かったのだ。」

183.
旧 282 「その初速は倍ちかくあった。
新 302 「その初速は倍近くあった。」

184.
旧 283 「引金をひいていた。」
新 303 「引き金をひいていた。」

185.
旧 283 「その火球のてりかえしをうけて、」
新 303 「その火球の照り返しを受けて、」

186.
旧 283 「その近くの雲もひかった。」
新 303 「その近くの雲も光った。」

187.
旧 283 「グスタフ・カールを撃墜したにひとしかった。」
新 303 「グスタフ・カールを撃墜したに等しかった。」

188.
旧 286 「そうでもして見せなければ、」
新 307 「そうでもしてみせなければ、」

189.
旧 287 「コックピットのハッチがひらいたようだ。」
新 308 「コックピットのハッチが開いたようだ。」

190.
旧 290 「あんのじょう、」
新 310 「案の定、」

191.
旧 290 「レーンのいさぎ良すぎる行動に、」
新 310 「レーンのいさぎよすぎる行動に、」

192.
旧 293 「それ以上だとかくごする必要はあるのだ。」
新 313 「それ以上だと覚悟する必要はあるのだ。」

193.
旧 293 「やって見ればいい」
新 313 「やってみればいい」

194.
旧 294 「ガンダムの高度はまださがりつづけて、」
新 314 「ガンダムの高度はまだ下がりつづけて、」

195.
旧 294 「早いっ!」
新 314 「速いっ!」

196.
旧 294 「急速に高度がさがっていくのがわかった。」
新 314 「急速に高度が下がっていくのがわかった。」

197.
旧 295 「引金をひこうとした。」
新 315 「引き金をひこうとした。」

198.
旧 295 「閃光から別れるようにして、」
新 315 「閃光から分かれるようにして、」

199.
旧 296 「復活するようすがなかった。」
新 317 「復活する様子がなかった。」

200.
旧 299 「すぐにオエンベリの偵察にでるぞ?」
新 319 「すぐにオエンベリの偵察に出るぞ?」

201.
旧 302 「引越しの準備・・・」
新 323 「引っ越しの準備・・・」

202.
旧 302 「その目をほそくした。」
新 323 「その目を細くした。」


以上です。

次は「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 中巻」の相違を探してみます。