富野由悠季の世界 展に行ってきたぁ2019年06月24日 07:08

6月22日から福岡市美術館で開催が始まった「富野由悠季の世界」展に行ってきました。







前日に到着して、一通り会場となる福岡市美術館を見て回りました。

展示している会場は設営している所は見れませんでしたが、物販の商品を陳列する所は設営する所が見れ、スタッフさんに明日の販売を確認する事もできました。













午後3時頃には、富野由悠季監督と奥様が会場に入っていくのも確認できました。

















6月22日

前日にオープニングイベントがあるとの情報をいただいたので、少し早めに出発。

朝7時30分に到着すると、誰も並んでおらず1番となってしまいました。




9時からはマスコミや招待客のオープニングイベント、挨拶とテープカットが行われていましたが、一般の待機列からは音だけが聞こえる状態でした。

その状態で、富野由悠季監督の声を少しでも聞こうと、周りも静かになっていました。





オープニングイベント終了後、少しの間をおいてスタッフの方が会場入口まで待機列を誘導。



既にマスコミと招待客は会場に入った状態で、富野由悠季監督のお姿はありませんでした。





その会場入口横にはダイターン3がいました。






9時30分開場の少し前にオープンになり、入場。

受付で音声ガイド(ベルリ役 石井マークさんとアイーダ役 嶋村侑さん)を借りて入場しました。




展示物の内容は詳しく書けませんが、幼少時代、フリーになる前から現在に至るまでのアニメのコンテや企画書等、監督に関わる物が展示。

また、キャクターデザインをされた、安彦良和先生、北爪宏之先生、安田朗先生等々の著名な方の版権画も展示されてました。


特によかったのは、安田朗さんのターンエーのポスター画で、手が触れる程の距離で観れるので、筆のあと等が確認できます。



模型も関連するエリアに少しだけですが展示。


発行された著書も展示されていました。
その中で、「ガイア・ギア」は中心に展示されていて、ここに展示するのなら再販してと、心の中で呟いていました。





展示内容で私にとってすごく衝撃だった事。


「機動戦士ガンダムF91」の展示エリアでは、コンテの他に企画書もあり、大変興味深い設定がありました。

それは、マイッツァー・ロナ、ドレル・ロナ等のロナ家の名前が、企画書段階では違う名前になっていた事です。

機動戦士ガンダムF91は大好きな作品なので、いろいろと資料をみてはいますが、この名前が違うというのは初めて知りました。

ご興味ある方は、展示されている企画書をご覧ください。






物量が多いので、これから観られる方がいましたら、時間に余裕を持って行かれる事をお勧めします。

















【  「富野由悠季の世界」 公式グッズ  】



物販では、Tシャツ、トートバッグ、ハガキ、アクリルキーホルダー、缶バッジ、マルチクロス、マグネット、ワイン、マグカップ、ひのきます、監督アクリルスタンド、図録等が販売されていました。





お勧めは展示物を網羅した図録です。


[ 公式図録 ]












それと監督アクリルスタンドなんてのもお勧めで、富野監督のお顔が入ったグッズとしては初めてではないかと思います。


[ 監督アクリルスタンド ]




あとは「由悠季」と入ったワインとひのきますも良かったです。















【 物販の紹介 】


[ ステッカー ]






[ アクリルキーホルダー ]




[ マグネット ]




[ 缶バッジ ]




[ ポストカード ]







[ Tシャツ、トートバッグ ]






[ クリアファイル、一筆箋 ]





[ マグカップ ]





[ 由悠季 ひのきます ]






[ 額絵 ]





[ お酒 ]




[ マルチクロス ]







一般販売品

[ 関連書籍 ]











会場限定ガンプラは7月の発売とかで、今日は手に入らず、予約しました。
後日送してくれるそうです。








最後に当日入場券と前売券、4種類ありまし。

こちらも素敵だったので購入してきました。





[ チケット販売所 ]
物販横にチケットカウンターがあります。















午後からは「オープニング記念トーク『富野由悠季とは何者なのか?』」が開催され、こちらに参加してきました。


トークイベント時に司会者から、今回の参加権は6倍程の競争率だったと言ってました。







トークですが、富野由悠季監督のほか、今回の開催場所、福岡市美術館、今後開催される各所の美術館の学芸員の方々がご登壇し、各担当をした作品(学芸員毎にそれぞれの作品が割り当てられていました)のどの様に展示する物を選んだのかとか、作品への思い入れ、気がついた事等が語られ、それに富野監督が答えるという内容でした。

トークイベントの最後には会場のお客さんをバックに登壇者の方々の記念撮影が行われました。


2時間強とかなり濃い内容と時間でしたが、とても楽しめ、トークの事を思い出しながらまた展示物を観たいと思ったほどです。


9月1日までは福岡市美術館で開催されるので、ガンダムファン、富野監督ファンの方は是非行かれる事をお勧めします。









【 会場と周辺にあったポスターや看板 】


●地下鉄駅構内にあったポスター





●福岡市美術館 各所のポスターと看板











●福岡市美術館 館内モニタの案内








【 グッズ購入品 】


[ 公式図録 ]




[ 監督アクリルスタンド ]




[ アクリルキーホルダー ]
[ 缶バッジ ]




[ ポストカード ]




[ Tシャツ ]




[ トートバッグ ]




[ クリアファイル ]




[ 一筆箋 ]






[ 由悠季 ひのきます ]




[ マルチクロス ]




[ ポスター ]
このポスターはローソン限定で、前売券+図録付きを購入すると、もらえるポスターです。




[ 入場チケット ]








帰り。

偶然にも富野由悠季監督と同じ飛行機に乗る事になり、なんだかうれしかったです。

こちらも良い思い出となりました。



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